未分類

【ご報告】11月から愛知県蒲郡市に帰省しました◎

11月1日より、東京都北区から、実家のある愛知県蒲郡市に帰省することといたしました。

大学卒業後に入った会社を退職してから5年8ヵ月。東京を拠点として、たくさんの人たちと出会い、多様な活動に関わらせていただきました。かけがえのない充実した時間と機会をいただいたと感じています。この間に出会った全てのみなさまに、感謝・御礼を申し上げます。

===

ひとりひとりに御礼を申し上げたいところですが、あえてお二人だけ選ぶとしたら、やはり赤江なつさんと島田暁さんには、特に感謝を申し上げたいと思います。

赤江なつさんには、私が北区に住むきっかけをいただきました。選挙のお手伝いから始まり、議会での活動についても、手取り足取り、教えていただいただきました。さらに、北区のみなさんとの出会い、そして、北区での活動に、様々に関わっていくきっかけもいただくことができました。

島田暁さんには、活動のきっかけをいただきました。島田さんが声を上げて、行動を起こしてくれたからこそ、呼応して、活動をともにさせてもらうことができました。そのおかげで、さらに多くの出会いとつながりに恵まれ、活動の幅も私自身の幅も、大いに広げることができました。

このお二人との出会いがあって、今の私があります。私の東京での活動は、このお二人から始まったと言っても過言ではなく、感謝の思いは言い尽くせません。本当にありがたい限りです。

===

9月末に帰省を決め、10月は東京と蒲郡とを行ったり来たり、そして月末は引っ越しの作業もあり、とても慌ただしく過ごしていたため、お会いしてお話しできなかった方も多く、この場でのご報告となってしまったことをお詫び申し上げます。

また、私が東京で関わっていた様々な活動についてですが、定期的なミーティングに参加することや、イベントごとへの出席は減ってしまうと思いますが、関わりは継続していきます。(インターネットやメールもありますし、完全に断絶するわけではありませんので、ご心配なく・・・。)

===

さて、蒲郡、三谷のみなさん、名古屋、愛知県、さらに近隣地域のみなさん、これからはどうぞよろしくお願いします◎

実家に戻ってくるのは、およそ15年ぶりですが、改めてみなさまとごいっしょできることを、とても楽しみにしています。
これまで取り組んできた活動や思い、また、つながりを大切にしながらも、新たな挑戦に、腰を据えてしっかりと取り組んでいきたいと考えています。

東京近郊のみなさんとは、少し遠くなり離れてしまいますが、引き続きの叱咤激励をいただければ大変ありがたいです。そして、地元のみなさんには改めてお世話になります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

I finally decided to move to my hometown, Gamagori City, Aichi Prefecture from Tokyo. Thanks for all people I met in Tokyo.

都政の仕組みを学び、活動のあり方を考える・・・

先日は都政や都庁に関する勉強会に参加。都庁に長く勤めていた方から、都政に関する仕組みや、様々な現場・現実のお話について、ご経験を踏まえたお話をお伺いしました。

1300万人の人口、16万人を超える職員数、23区の存在そのものが(文字通り)特別ですし、その23区と市町村との違い、さらに、島しょも東京都に属することなど、他の道府県にはない特徴を確認し、また、その予算規模がスウェーデン一国に匹敵する(一般会計と特別会計で合計13兆円を超える)など、様々な現状を踏まえ、改めて東京都の特殊性を学びました。1ページにはおさまらない巨大な組織図にも、改めて圧倒される思いでした。

私の住んでいる北区も、都の財政調整交付金に依存していますが、北区や北区の周辺区だけでなく、島しょや市町村の一部も23区の税収に頼らざるを得ないこと、すなわち、都としても、23区の税収があって初めて都の全体を維持できているという指摘のおかげで、改めて自分自身の考え方を見直すことができました。

また、都知事のご意向をお伺いするような「忖度(そんたく)」の政治・意思決定や、それが実際には、都知事だけではなく、国(もしくは大臣)のご意向をも勘案せざるを得ないという仕組み(これは紐付き補助金があってもなくても)、まさに「上意下達」に(いまだに)支配されている構造もよく理解できました。

思えば、「ガラスの天井」を学んだ学生時代から同じ問題意識を抱き、そして、市民活動に没頭している現在まで変わらない状況で、いまだにとてつもない大きな大きな壁が、眼前に立ちはだかっているという現実にどうにもたじろいでしまいます・・・。

今回も様々な新しい出会いに恵まれ、新しい取り組みを始めていこうという意気込みの中の勉強会で、自分自身も何かやってみたい・挑戦してみたいと思うものの、「しかしどうすれば・・・?」という壁(もしくは現実)に直面させられているという感覚がぬぐえず、絶望、諦念というと言い過ぎですが、なかなか前向きに考えがまとまりません。

さらに言えば、やはり都(都庁)に対して、影響力の強い議員とそうでない議員がいるとのことで、(まあこれはもちろん何となくわかっていたことではありましたが、、、)、自分自身の活動のあり方も問われているというか、見直す必要がある(のかなあ・・・どうでしょうか・・・)と考え直さざるを得ませんでした(あくまで考え直しているのが現在のところです)。

みなさまはどうお感じでしょうか。ぜひアドバイス・ご意見をお聞かせくださいませ。

ジャズを愉しむ夏の台風前夜

【ジャズを愉しむ夏の台風前夜】

 昨晩のことですが、以前にもお伺いしたうぎさんのライブ。今回もすごく感動しました。とってもよかったです!

 今回は恋愛の歌も多く、(自分から勝手に)身がつまされるような思いで、聴いておりましたw

 特に「Cry Me A River」という曲。訳すならば「川のように泣けばいい」といったところでしょうか。
 (別れた恋人から復縁したいと言われ)「は?今さら何言ってんの?」と言い返すような感じの歌詞で、私自身、そういう経験もなければ、決して特定の誰かをあてはめているわけではありませんが、自分に言われているような気がしてしまい、何だかすごく入ってくるものがありました・・・w

*歌詞や曲など、詳細はぜひ検索してみてくださいw
https://goo.gl/qMVeAi

 他にも印象に残った曲、よかった曲は様々あったのですが、うぎさんは音域が広く、低音も高音もとてもきれいでのびのびとしているので、聴いていてとても心地よく感じます。そのおかげで、歌詞も自然に入ってくる感じなのかなあと。特に今回は、日本語の歌や、映画のテーマ曲など、よく知られている歌も盛り込んでいただいたので、いっそう楽しめました。

 また、ギターとパーカッションにボーカルという、一見シンプルながらも、それぞれがしっかり引き立つ組み合わせ。うぎさんの歌も非常によかったですが、ギターもパーカッションもすばらしく上手でした。このアレンジのおかげでひと味もふた味も違う感じで楽しめました。

 あとは、(前回もそうでしたが)、今回はおそらく前回以上に、みなさんが楽しんで演奏してらっしゃる感じで、それが聴衆にも伝わってくる感じで、すごくよかったです。個人的には、久しぶりにまたギターを弾きたいなあと思ってしまいましたw
 音楽とかライブってこうあるべきだなあとつくづく感じました。

 またぜひ伺いたいです◎
 うぎさん、今回もお誘いありがとう!