今夜は、UGさんのライブで、ジャズバーに行ってきました。

かれこれ10年くらいのお付き合いになり、この間、カラオケにもよくごいっしょさせてもらっていた(と思う)けれど、いつも歌唱力の高さには脱帽でした。今日はしかし、カラオケとはひと味も二味も、いやむしろ、まったく違う新しい姿と歌声を、目の当たりにさせてもらったような気がしています。素晴らしかったです!

6曲くらい聴かせてもらったけれど、特に最後の曲がよかったなあと。「I Wish I Knew How It Would Feel to be Free」という歌。1960年代、アメリカの公民権運動でもよく歌われていた歌とのこと。その歌詞の内容やアップテンポな曲の雰囲気もさることながら、やっぱり一番心がこもっているように感じられたし、何より活き活きと歌っている雰囲気が伝わってきました。こちらも楽しく(そしてうれしく)なってくるような気分でした。
http://www.loc.gov/exhibits/treasures/trr105.html

こういう機会はこれまであまりなかったのですが、またぜひ伺いたいです◎
(UGさん、誘ってくれてどうもありがとう!)
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